ヤカンの出会い。

京都今宮神社の東門を出たところに1000年、400年と続くあぶり餅のお店2軒があります。お店のおばさんたちが両手をあげての呼びこみに迷いに迷って客の少ないお店に。すぐに運ばれたあぶり餅とお茶、部屋の奥にはお茶用のポットが何個も置いてあり、あ〜お茶はポットのお湯なんだ、、。入り口のこのヤカンはお店の看板でした。
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久しぶりのあぶり餅、きな粉をまぶした親指大の大きさのお餅、昔と変わらず懐かしいお味です。
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金沢のお洒落なセレクトショップ、お店のカウンターの奥にステンレスのヘヤーライン仕上げで見たことのないヤカンが、、。尋ねますと新潟県の燕市のあるメーカーの製品、帰ってすぐに注文したのですが、底に錆がでるので今は販売中止とのこと。まだ倉庫にあるということで送ってもらったのです。水を入れると底の継ぎ目から茶色の錆が出てくる。手仕事のいいヤカンなのにとても残念です。
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ラグビーには大きなヤカンが必需品と聞いていましたが、、。やはりラグビー場にはヤカンがありました。応援ののお父さんたちの横に転がってました。昔のラガーマンでしょう。逞しいおとうさん達です。
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この日のリコーカップ小学3年の部でヨータのグループが優勝しました。
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アウトドア〜のヤカンです。1940年頃のもの、フランス製だと書かれてましたが、、。なんていい形でしょう。ネットで見つけました。
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by fukuyoka | 2016-08-04 16:34