ご近所の すし屋の磯勘 のやかん

何年か前から小さな駅の商店街も様変わりしてしまい、薬屋、本屋、八百屋、魚屋、荒物屋、ペンキ屋、畳や、豆腐屋、米屋、風呂屋、生活一式が揃っていた便利な街も今は大手のスーパーが巾をきかせてあたたかい風情もなくなってしまいました。その中でも家族で頑張っているお店が数少なく残っています。
このすし屋の磯勧は1970年開店し、もう41年になっています。店の戸を開けると”お店の匂いも昔と変わらず、” こんにちは”と知り合いの方とご挨拶、懐かしい磯勘でおいしいお寿司をいただきました。
やはり地元のお店はいいですね。

41年前開店時に高沢圭一さんがご主人を描かれた暖簾。
若いですね〜。
f0115891_13505933.jpg

ご主人と開店当時のやかん、きれいに使われています。
籐の取っ手に年期を感じます。
f0115891_13554674.jpg

この字いいですね〜
f0115891_13565626.jpg

この頃は本物のキッチン道具がいいらしいです。
エートまでコックさんにはまり、スパゲッティーを作っています。
f0115891_140178.jpg

[PR]
Commented by saheizi-inokori at 2011-03-05 14:49
ヨータエートはもうお寿司屋デビューしたのかな。我が家は恐ろしくて連れて行けません。バクグイされたらこちらが破産します^^。
Commented by fukuyoka at 2011-03-05 23:58
saheiziさん オモチャやケーキも回ってくる回転すしにデビューしたそうです。おすしどこらじゃなかったそうですよ。
Commented by c-khan7 at 2011-03-08 19:35 x
スーパー以外でいきつけの店は、和菓子屋と煎餅屋と鶏肉屋ぐらいでしょうか。寿司屋があるっていいですね。ヤカンもご主人と同じ表情をしているみたいに見えます。
春はお寿司の美味しい季節。まずは玉子からいただきます。
Commented by fukuyoka at 2011-03-10 00:37
c-khan7さん  地元のお店が消えていくのが寂しいですね。麸饅頭のとびっきり美味しい和菓子屋さん、90才のおばあさんがいつもお店に出てシャキシャキ応対されてます。こういうのはいいですね。
お寿司はたまごですか。私はあなごです。
by fukuyoka | 2011-03-05 14:25 | Comments(4)