ご近所の すし屋の磯勘 のやかん

何年か前から小さな駅の商店街も様変わりしてしまい、薬屋、本屋、八百屋、魚屋、荒物屋、ペンキ屋、畳や、豆腐屋、米屋、風呂屋、生活一式が揃っていた便利な街も今は大手のスーパーが巾をきかせてあたたかい風情もなくなってしまいました。その中でも家族で頑張っているお店が数少なく残っています。
このすし屋の磯勧は1970年開店し、もう41年になっています。店の戸を開けると”お店の匂いも昔と変わらず、” こんにちは”と知り合いの方とご挨拶、懐かしい磯勘でおいしいお寿司をいただきました。
やはり地元のお店はいいですね。

41年前開店時に高沢圭一さんがご主人を描かれた暖簾。
若いですね〜。
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ご主人と開店当時のやかん、きれいに使われています。
籐の取っ手に年期を感じます。
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この字いいですね〜
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この頃は本物のキッチン道具がいいらしいです。
エートまでコックさんにはまり、スパゲッティーを作っています。
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by fukuyoka | 2011-03-05 14:25