リビア ウエアー(アメリカ)のやかん

アメリカのやかんは国柄なのか大らかな形のものが多いのです。映画、インテリア雑誌、友人の家などでよく見かけるのですが私の手元にはなかなか入らないやかんです。またまた、下北沢のナンセンスから電話がありアメリカの古いのが入りましたとお電話をいただきました。猛暑の中一走り、お店にあったのは何か見たことがあるやかん。もしかして友人の内藤さん宅と同じかもしれない。それにしても飛び跳ねた脂が黒くビッシリと付着している。昨日、内藤さん宅に持っていって横に並べました。まったく同じ物に驚きです。年代が違っても兄弟です。アメリカで購入し45年間毎日使ってられるリビア ウエアのやかんです。私も暫くこのヤカンで楽しむために磨くことにしたのです。
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蓋を磨くとなんと銅の肌が。
次回は磨き上げた美しい姿にご期待を。
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リビア ウエアの製品にはこのマークが底についています。
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Commented by c-khan7 at 2010-08-10 11:43
久々の対面に、ヤカンも感動の涙ですね。
徳光さんなら、号泣しているところです。
取っ手やヤカンのボッチなど、すごく状態がいいですね。
あとは、、fukuyokaさんの手による磨き上げにより、どれほど、男前になるか、、楽しみです。
Commented by fukuyoka at 2010-08-11 15:27
こういうことがあるのですね。私もやかんも感動ものです。今ひまをみてはやさしく磨いてます。ピンク色の銅の肌が見えてきました。人間も一皮むけたらいいのに、、、。
by fukuyoka | 2010-08-10 11:06 | Comments(2)