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2012年 01月 20日
来客のときはともかく、日頃は一人、二人用の小さめのヤカンを使っています。これだけ沢山持っていても使うヤカンと気が合うかどうかが大切、デザインが良くてもくたびれるのもあり、重くて面倒な気持ちになるのもあります。ハンガリーで買って来たこのヤカンは毎日使いには気が楽で使いよく、当分はこのヤカンの世話になります。
![]() 2012年 01月 19日
箸置きから建築までの生活にかかわる道具など幅広いデザインで活躍されている小泉誠さんのヤカンを松屋のデザインコレクションで購入しました。シンプルなデザインに暖かみのある乳白色の琺瑯、日本の天然木でつくられた取手と摘み、丁寧なものつくりに定評のある小泉さんならではの美しいデザインのヤカンです。
![]() 2012年 01月 15日
今年一年の授業を終えて帰国された高橋さんの最後のヘルシンキのヤカン情報です。
北欧らしい暖かさがある琺瑯やかんです。 ![]() 実は4年前、フィンランドに行ったときにこの同じヤカンを買ってきました。 60ユーロとついてますが私は20ユーロで買ったのです!! ステンレスのガッシリとした形のいいヤカンですがチョッと色気が足りないのですねー デザインはむつかしいです。 ティモサルパネバのレッドポットが少し見えます。これ見たいなー ![]() 滞在中に旅をされたインドのアーメダバードで。チャイ屋さんでマサラティーのヤカン。 ![]() 2012年 01月 15日
昔ながらのヤカンが電気ヤカンとしてこの一月末に発売されるそうですと建築家の高市忠夫さんから情報をいただきました。なるほど底に電気の台座がついています。湧くと電気が自然に切れる、これは無駄がなく安全です。ステンレス製で1.0リットルの小ぶり、値段は5250円、この昔ながらのヤカンを電気ヤカンに考えた人、大したものです。
![]() 2012年 01月 02日
明けましておめでとうございます。
お正月早々から泥んこのヤカンとはちょっと気が引けます。 このヤカン、筑波山の南麓にある養蚕山神社(コカゲサン)に仕事の打ち合わせに行かれた増澤大二さんが『本殿の脇の山の中にデッカイヤカンが転がっています。こんなの要りませんよね。普通のヤカンだし』というメールをいただいたのです。因に養蚕の発祥の地という伝説のあるお宮だそうです。泥だらけ?捨ててあるの?ではそのままでいいということで持って帰っていただいたヤカンです。お尻はたき火の後で真っ黒の泥んこのアルミの大やかん(10ℓ)洗わずにそのままでいいと思っています。 ![]() ![]() 主人とお兄さんが子供の頃着た着物をヨータとエートがこのお正月に着ました。昭和初期の綿入れの着物です。2枚とも柄はお金、子供の着物にお金柄とは不思議で当時は流行ったのでしょうか。ヨータとエートにピッタリとよく似合うのです。 ![]() 2011年 12月 24日
口にくわえてでも持って帰れば良かったと思うくらいにパリではヤカンの出会いがないのです。ブダペストのエチュリの市ではよりどりみどり、沢山あったヤカンが残念で、、それでもやっと見つけたのがこのアルミのヤカン、値段も高いし、置き場所のことも考えて、これ一つで良かったかなと思っていますが、それでも悔しい!
取っ手、蓋など細工が良く出来ているアルミのヤカンです。 ![]() クリスマスのウインドーディスプレー。モコモコと動いています。 ![]() こんな背負い方初めて見ました。自分の大きなオッパイに布をくるんでを支えています。 パリはアフリカの人が多いですね。 ![]() OPTIONS ?? おしゃれな車です。 ![]() 2011年 12月 23日
ハンガリーに行くならその近くの国にもという事で選んだのがクロアチアのダブロヴニク、"魔女の宅急便"そのものでオレンジ色の瓦屋根が街全体を覆っています。まるで絵本のようです。この美しい街も1991年のユーゴスラビア連合軍の攻撃で街全体を破壊されたそうです。裏庭の壁には無数の弾痕があり悲劇の後が痛々しく残っていました。
クロアチアに行く飛行機でアメリカのサンタクロースさんたち。 ![]() ![]() 中庭にはまだまだ悲劇の跡があります。 ![]() 観光客がいない街が美しい。何かの資格が取れての大喜びのおじさんたち。 手に卒業証書のようなのを持ってられました。 ![]() たった一つ出あったエスニックのレストランのポット ![]() 2011年 12月 19日
チラチラと雪は降ったものの思っていたより暖かいブダペストでした。丁度クリスマス市がありそこに来る子供たちのかぶっている毛糸の帽子の可愛いこと。ブダペストは大人も子供もみんな帽子です。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 由美さんも帽子です。 ![]() 2011年 12月 19日
デザイン室OBの萩原由美さんをハンガリーに訪ねました。由美さんのご主人はインテリアデザイナー、由美さんはクラフト作家で10年もブダぺストに住んでいます。由美さんに中欧最大と云われるエチュリのノミの市に連れて行ってもらいました。このノミの市は生活道具のありとあらえる物が売っています。ヤカンも、あるは、あるは、あるは、もう驚き!心おきなく見てきました。昔の道具類は、使いやすくするための工夫がいっぱい施されています。その工夫がなんとユニークで優しくて面白くて心が和むのでした。
ブタぺストのクリスマスツリー ![]() エチュリの市この大通りの他に沢山の路地があり がらくたがいっぱい並んでいます。 ![]() ヤカン、ヤカン、ヤカン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 由美さんが使ってるヤカン ![]() ![]() 2011年 11月 12日
[タナエタ〜ン、ヤカンモッテキタヨ!]これはヨータとエートの私への殺し文句の挨拶です。まだヤカンに興味を持ってくれてる間にヤカンのシャツを作って着せました。(GAPで夏のシャツ70%引きを2枚重ねて冬物に)
![]() ![]() ![]() お手伝いさんの三上さんが乳がんになって左のオッパイがなくなりました。そこで考えたのが昔の作品のオッパイ帽子、それで大きさを三上さん風に考えて作ってあげたのがこのオッパイです。服の上から、触感も殆ど同じ、喜んでもらってます。 ![]() ![]()
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